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unamagaによる身近なこと!

最近感じること!ターミナルケア終末期医療に携わって

unamanga

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一期一会(The only chance in your life)
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3/10/2008

何と最高の一日でしょう!

仕事が9時から始まって、今日は夕方5時半に終わってしまいました。何と素晴らしいことでしょう!かなり嬉しいです。家に戻ったのは7時。こんな日がどれぐらい続くんでしょう!祈るばかりです。
3/7/2008

神様は話しました

私はここ2ヶ月ほどは、求職活動をしておりました。やっと、新職が見つかりましたので、こうしてブログを更新することが出来ています。修道者だった8年間は無駄ではなかったのですが、社会ではそんなのはどうでもよく、経験と成果が問われています。そんな中で、30代の人間が未経験で求職するのは、本当に大儀です。カトリックの方の紹介で、ある会社を昨年紹介していただきましたが、その会社は粉飾決済がありまして、未払い賃金が続き、私は会社都合で退職いたしました。それで新職が決まってから、未払いの方を請求しようと思ったのですが、そう簡単に会社が見つかるわけもありません。別に欲を出して探しているわけでもないのに、私を求めている会社がいかに少ないかということを思い知らされました。その期間は本当に忍耐、忍耐という言葉しか思いつかず、教会に行っても、忍耐の一言を自分に言い聞かせて進んでいました。今、やっと素晴らしい会社に出会い、そして歓迎して採用していただけた時、私は心から涙をしてしまいました。これからの歩みは、今までの忍耐したことをいつも思い出しながら、前に進んでいきたいと思っています。忍耐を学ばせ、一人で立つだけの力を身につけさせるために、主は忍耐の時を与えられました。今、このことを知ることが出来たことに感謝します。
3/4/2008

32才の誕生日

今日は親が産んでくれてから32年目が始まる日です。それがそれが、昨日はひと悶着ありまして、私は義理の弟さんの家族の家に泊まったんですよ!まあ、絶対に忘れることのない日になったことは確かですが。今日は、そこから戻ってきて、部屋の悪い空気を逃がすべく措置をとっています。本当に、特に夜って何かにとりつかれるかのようになってしまうことがあるんですね!朝が良いです。朝はモーツアルトのホルン協奏曲を聞きながらコーヒーを飲む。なんて優雅な始まりじゃないですか!そんな毎日が送りたいと心に誓った誕生日でした。
3/3/2008

宗教二日制

かつて、ある神父が宗教二日制という言葉を言いました。何かと言いますと、土日だけは、心清くあるかのように、キリスト者であるかのようにして、そのほかの平日は宗教者であることを忘れたかのように普通に過ごしていると言うのです。
自分はどうかなあって思うと、確かにそうなのですが、かと言って、キリスト者であることを言うことが果たして宗教者なのだろうかって思うわけです。ある意味の偽善者になりかねないかと思ってしまいます。今の日本では、特にキリスト者の生き方が求められているように思います。生き方なしに、語り部のようにしているのは無意味であるだけでなく、逆効果にもなってしまう。言うだけでなく、まず実行すること、それが求められているのではないでしょうか。私は、人からいろいろと言われます。悪いことも良いことも。だけど、それほど批判する暇があるのなら、まずは自分のことに精一杯尽力することが必要なのではないでしょうか!尽力していれば、そんな言っている暇はないでしょうね!そう最近思っています。これをDOING THEOLOGY(実践神学)と言うのでは?
3/1/2008

3月になりました。

今月で32歳になります。31歳はどんな一年だったかと言えば、就職→結婚→会社破綻→再就職といった感じの大波乱の一年でした。まあ、32歳になるまでには就職してやろうと思って、就職活動をしても、年齢できられる始末です。かと言って、逆に内定をもらっても、足元を見られ低賃金と悪い待遇。30社ほど応募し、この未経験の人間をどこが雇うかと思いながらも、面接に辿り着けば、精一杯自分をアピールし、何とか4社ほど内定をいただきました。その中でも、一社は最高に待遇も給与も手当てもつけてくださった会社でした。昨年、私がアルバイトをしていた大手企業なのですが、そこに面接に行きましたら、「何でもっと早く会社に来なかったの?」と言われてしまいました。求人では未経験は30歳までと書かれていたのに、2年も超えた私を採用してくださるなんて、本当に涙が出る思いでした。いろいろと波乱万丈な一年でしたが、誕生日までを残り数日を前にして、私は感謝して次の一年を生きることが出来そうです。31歳の一年を一言で言えば「忍耐」でしょう。来年はこの忍耐をしながら「飛躍」の年にしていきたいと思います。
2/25/2008

イエスの気持ち

今はカトリックでは四旬節という季節に入っています。それは、2月6日(水)灰の水曜日から始まり、3月24(日)に復活するのです。この期間を四旬節と言います。この時期は、聖書の中では、いろいろな出来事が起こってきます。弟子との密接な交わりがあったかと思えば、その逆に裏切り、そして離れていく弟子たちの姿もこの時期には起こっています。一番、親しく、愛を施したその弟子が一番遠くに逃げてしまう。何ということでしょう。それでも、イエスは、その離れていく弟子たちを復活後も今も愛し抜くのです。何か、見倣う必要が大いにありそうです。私は、その逆で、裏切られたら、その人に対する目が変わってしまう。それでも愛することが出来るように、どうぞ、力をください。
2/24/2008

信頼することの難しさ

人間は、一度裏切られると信頼することが難しいと言います。せっかく築きあげてきたはずの信頼や信用を一瞬にして失った体験はありませんか?
私は今までそういった人を裏切ったことはないと思いますが、裏切られた後、その人を見る目が変わってしまった自分に未熟さを感じます。勿論、恨むこともあるでしょうが、それを赦して自分を成長させていくことの難しさを今ひしひしと痛感しています。
人に裏切られてから、再び信頼することの難しさを感じる一日でした。
2/21/2008

韓国

先月の半ばぐらいに一週間ほど韓国に行ってきました。どこに行ったかと言えば、東京→ソウル→慶州→木浦→釜山→済州道→東京というルートでした。これを一週間で行くってのは、結構大儀です。ツアーとは違うので、荷物は自分で持ち運びします、結構それが重いんですよね!そして、一人ではなく、妻と親がいますから、その荷物も見てあげなくてはなりません。一人旅とは違うわけです。そんな中、行ってきました。私は疲れもしましたが、それなりに収穫もありましたよ!まず、私一人でも韓国語を話せるようになったということです。それは当たり前なんですが、今までは親が通訳代わりでしたから、任せきっていました。それが今回は妻と一緒に行動したので、頼りになるのは私だけです。まあ、本領発揮で潜在的に眠っていた韓国語が出てきたわけです。自分もびっくりするほどです。今度は親なしでも十分行けるから、妻と行ってきますよ!仏国寺済州道の電話ボックス
2/20/2008

先月に行った韓国

韓国での写真を少しずつ小出しにアップしていきます。等身大の馬小屋教会全体がツリー仏国寺

プロフェッショナル

先日、音楽プロデューサーの武部さんの特集がされていたので観てました。そこで、面白かったのは、プロデューサーは歌う人に何も指示を出さないというのです。どちらかというと、サジェスション的なことだけ。後は、歌う人、作詞する人に任せるんですって。そして、作詞するときに、人間の明るい部分とか希望する部分ではなく、自分の心の奥にあるものを書くようにって言うらしいです。人生をどれだけ苦しんだかが、素晴らしい詩に辿り着く。そして、最後に「その人の弱いところ、それが強いところであり、魅力なのだ」って言ってましたね!人間、物事をまっすぐに捉えるだけじゃなくって、少し角度を変えて見てみるのも時には違う光がいただけるような気がします。
2/19/2008

何も咲かない寒い日は 下へ下へと根を伸ばせ

現在、自分にとっては人生の闇の中を歩いています。その闇に気が付いたのは、ごく最近でした。本当に闇にいるときは周りは見えません。何か悪魔にとり付かれている様に、自分が正しいと思ってしまう。ただ、それはまやかしで、周りから人は離れ、自分がそれに気が付いたときは、すでに遅しといった感じです。
私は今一人きりになって、この時間を大切にしたいと思います。気がつけたことに感謝しなければならないでしょう。これを通して、人の痛みが少しでも分かることが出来る人間になれたらと願うばかりです。
何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ
1/3/2008

 新年あけましておめでとうございます。

2008年もあけまして、三が日が経とうとしています。今年の正月は初めて寝正月に近いものでした。あまりにも寝ているものだから、体が痛くなる始末。結局、散歩を二時間する正月の三日間でした。そうそう、今週末から、韓国に行ってきます。そこで、写真を撮ってくるので、今度帰ってきたらアップします。
今年の目標は、自分の社会人としての基盤を作ること。そして、それが出来たら、教会で自分が今までしたかったことを実現することでしょうか!どうぞ、応援してくださいね!DSCF0191
11/23/2007

最近、何かを考えるということをしなくなったように思う。それは、心を動かすような感動が少なくなったのかもしれない。
あまりの情報量の中に埋もれてしまっていて、鈍感になっているのかもしれない。
来年の一月中に、私は妻と韓国旅行に一週間ほど行く予定です。その中で、何かリフレッシュというか、新しい息吹をもって帰ってこれたらと思っている。勿論、今でもですが。それにしても、少し、現場から離れたい気持ちがあるのは私だけだろうか!DSCF0217
10/13/2007

 ほっと一息

先週は慌しい一週間でした。結婚式を先週の日曜日に控えていたので、もうテンヤワンヤでした。会社の方も真夜中まで続くし、体調もすぐれないし、結婚式準備も滞っているしと、心配続きの一種間を経て、いざ結婚式当日!はっきり言って、あの結婚式の瞬間の為に、あれだけの準備をしてきたんだなあって思います。ほっと一息!だけど、結婚は、式が終わったから終わりではなく、その後もあるんで、あと1ヵ月ぐらいは少しバタバタしているかもしれません。だけど、ひとつ違うのは、結婚式を終えてから、二人は落ち着いた感じがします。ある意味でほっと一息!
9/22/2007

足場

今は自分の足場作り。今までの人間関係を整理して、新たな出発のために地を固めていかなければならない時に入っています。
今は今だけのことに精一杯です。だけど、もうそろそろ先のことを見ていかなければと思っています。
雨降って地固まる。それぐらい一生懸命に頑張って生きたい。そんな心境です。
明日は久々のギターのセッション練習日です。どうなるかなあ?
9/10/2007

聖家族

三位一体という言葉は、キリスト教の中では重要な教義用語になるが、この三位一体を生きることの難しさをつくずく感じる。最近友人たちから「ツーカーの仲」という言葉を耳にする。何かと思えば、言わなくても分かりあえる仲という意味らしい。そのような仲は本当に理想的だと思うが、そうは簡単にはいかないのが現状だ。人間関係は深くなればなるほどに、その人の価値の相違に気が付く。それは大事なことだ。では、その価値の相違をどうやって理解しあうか?天と地ほど離れている価値観の場合はどうしたら良いのだろうか?これは、教会と言えどもあること。もしイエスキリストがこの場にいたら、どうするかなあ!そう考えてしまう。多分、キリストはひとつの価値観をただ生き抜くだけだろう。それを誰かに強要もせずにだ。私もそうありたいものだ。人を受け入れ、赦し、そして自分が信じる価値観。それを確立して生きていきたい。そんな希望がいつも私の脳裏を横切る。葛藤中の私です。
8/28/2007

ブログさぼり

さぼってました。すみません。ちょっと行事続きでしんどかったのかもしれません。
今年は夏の休暇に、栃木県大田原市にあるホテルに子供たち30名を連れて、キャンプに行ってきました。まあ、元気なこと。
もちろん、リーダーは私だけではなく、他に8人ほどいましたが、それでも大変な二泊三日でした。そんな大変な中でも、子供たちは「来年も行くからね!」と言って別れました。その一言がすべての疲れを癒してくれるんです。まあ、そのキャンプの次の日から、6連勤でさすがに日曜日は動けなかったですが。しかし、驚くのは私はまだ若いのですが、このリーダーの平均年齢が高くなっていることでしょうか!私は30代ですが、これでもまだ若い方です。リーダーの後継者がいないのが現状です。やりたくても人がいない。リーダーとしての才覚を持った人がいないんですよ!どうなることやらです。 
8/3/2007

8月始まる

「もう」と言っても良いだろうが、8月が始まった。最近一日一日が早く過ぎている気がする。それだけ充実しているのだろうが・・・。
 今年のお盆は私は働く。別にお金のためではない。お盆の後に休みをもらって、教会のサマーキャンプに参加するためだ。人間、お金をもらって生きることはそれほど楽なことではない。今まで、そのような生活が少なかった分、今仕事をしてお金をもらうことのありがたさに気が付く。そういった環境下に生きながら、福音を生きることの本当の素晴らしさはあるのだろう。ORA ET LABORE! 祈り、そして働け!という聖ベネディクトの言葉に感銘を受ける今日この頃である。
7/23/2007

久しぶりのブログ!

先日は、教会でミニバザーがありました。久しぶりに、バザーに参加。何も買うようなものがないので、教会地下に行くと、ビールを飲んでいる人を発見!ということで、そこに参加してしまいました。それからというもの、朝10時から13時まで飲むは、食べるはで、酔ってしまいました。そして、帰る道中でメールを打ちながら自転車に乗っていたら、電柱にぶつかる始末。だけど、今回の交流は良いものでした。それだけは言えます。感謝! 
7/16/2007

台風が抜けた

今朝は太陽が出てくるぐらいの良好の天気です。今日は何をしようかなあ!ちょっと実家に行こうかと思っています。昨日は台風の風が凄かったのに、今日は嵐の後の静けさのような日です。さてさて、もう子どもたちは夏休みに入る頃でしょう!私はどんな夏にしようかなあ!夏の二泊三日のキャンプの手伝いがありました。それが終われば、夏も終わりかなあ!子どもたちが良い思い出を残せるような夏休みを作っていきたいと思います。
7/14/2007

連休!

連休に入ったのに台風が来ているために、外出できない。だけど、皆がそう思っているなら、今がチャンスかも?
明日は、彼女の弟の家に行く予定。だけど、雨は強いし、明日の夕方には台風が関東に来るらしい。どうしましょう!そんなことを考えています。
今でも、結構雨が降っている。だけど、この雨を喜ぶ人もいれば、この雨ですべてが台無しになる人もいるんですよね!そんなことを今少し考えていました。これは物の世界ですが、自然災害によって、家が流されたり、吹き飛ばされたりされた方も多いみたいです。そんな方たちが早く元通りの生活に戻れるように祈っています。
7/13/2007

準備。

今、九州地方には台風が来ているみたいです。それも、何年かぶりに沖縄に上陸しているらしく、かなりの被害が予想されるらしいのです。
花火大会が今週末から多いのにも関わらず、台風は押し寄せてきます。何かを予測して準備することを自分は、いつもしているだろうか?それは、台風だけじゃなくて、いろいろなことに対してです。じゃあ、生きることの対照的なところで、死への準備をしているんだろうか?死に関しては、予測がつきません。いつ訪れるのか、分かりません。じゃあ、その準備はしているんでしょうか?別に、台風みたいなものではないでしょうが、死の準備をしているってことは、生に関して、真剣に取り組んでいるってことなのかもしれません。そう感じています。生を生きるとは、死を知っているからかもしれません。そんなことを感じた一日でした。
7/10/2007

一日にして散歩中断?

今日は曇りから雨に変わり、結局散歩は出来ずじまい。
昨日断言したのに、もう三日坊主にも至らずです。まあ、明日は散歩出来るかなあ?
そう、今日久しぶりに知り合いの女性牧師からメールが来たんです。頼みたいことがあるっていうメール!
何かと思えば、黙想がしたいとのこと。だから、黙想ができる場所を教えて欲しいということでした。その牧師さんは本当に真剣です。
ただ説教をするだけでは、何かが足りないらしく、二年前に会った時には、どうしたら良いのかを何度も聞いていました。
私はそんな牧師さんが、キリストの光であることを願っています。
7/9/2007

散歩を始める!

先週、かかりつけの病院に行ったら、先生が「前回よりも太ったねえ!」って一言グサッと。
心の中では、痩せていたはずなのに・・・。
だからというのは辺ですが、今日から仕事から帰ってきて、夕食をしてから一時間近く歩くことにしたんです。今日は近くのサミットまで。まあ近くって言っても歩いて30分ぐらいのところですがね!やはり、気持ちがいいものです。久しぶりに歩いたものだから、血の巡りがよくなって、体中がかゆくなってきてしまいました。明日も歩きます。リフレッシュにもなるからね!
そう、先日メールと電話を取り付けて、今まで一年以上連絡をとっていなかった友人たちにメールをしたら、どこに行ってたんだ。心配したぞ!などというありがたいメールの嵐でした。まだまだ、自分にも価値があったんだなあと少し反省!当たり前なんだけどね!当たり前じゃないんだよね!気がつけたことに感謝しなきゃ!これも散歩のおかげです!じゃあ、また明日・・・
7/8/2007

私のキリスト者像!

今まで、教会共同体での生活をしてきて、人間のどろどろしたところを目の当たりにしてきました。何の関わりも持たずに教会から出て行くなら、それは教会共同体としての生き方を生きていないでしょう!一人ひとりがどの方向に向かうのか!教会共同体とは、キリストの道を共に歩く共同体なのです。人を非難し、人をうらやみ、復讐することは、教会共同体としてあるまじき姿でしょう!そういった教会に今通っているのですが、そこから逃げたくはないので、向き合っていきたいと思います。おそらく、ぶつかるでしょう!だけど、必ず、正しいものが残るのです。人を虐げるのではなく、人を愛し、人を敬い、人に仕える者であること。それが、キリスト者像としての質素で単純な歩みです。キリスト者の皆さん、どうでしょうか?
 
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